E6系新幹線で知っておきたい5つのこと

Posted on by

E6系新幹線
E6系新幹線は、平成25年(2013年)3月16日に秋田新幹線として運用が始まりました。

1、E6系新幹線はミニ新幹線です。

E6系新幹線は、E3系の後継車両として開発され、E3系と同じくミニ新幹線です。秋田新幹線は、もともとは在来線区間で会った秋田から盛岡間を走るため、線路の幅は新幹線用に広げられたもののトンネルやホームなどは在来線のままであるために、E6系は通常の新幹線よりも小さく作られています。

2、東北新幹線内では他の新幹線と連結します。

E6系新幹線は、東北新幹線の区間ではE2新幹線の後継車両であるE5新幹線と併結して運用されます。これにより、東京から秋田まで直通で行くことができます。これはその一世代前の秋田新幹線E3系と東北新幹線E2系の併結パターンと同じです。

3、最高時速は320キロメートルです。

E6系新幹線と併結するE5系は、東北新幹線区間内で最高時速320キロメートルで運転します。そのためにこのE6系も最高時速が時速320キロメートルで運転できるように製造されました。このために先頭車両の先頭部分がE5系と同じく「カモノハシ」スタイルになっています。このために先頭車両の傾斜がE3系よりも6メートルも伸びて、先頭車両の定員が減りました。しかし、E3系は6両編成だったのがE6系で7両編成になったので、総定員は変わっておらず輸送力は保持できています。

4、デザインの特徴は上部の茜色です。

E6系新幹線の外装の特徴は何と言っても、車体上部の茜色です。車体の下部は飛香ホワイト色でその間の帯がアアローシルバー色です。併結する相手のE5系の車体上部の色が常盤グリーン色ですので、東北新幹線内をE6系とE5系が併結して走るときその「赤」と「緑」の組み合わせが印象的です。

5、E6系新幹線のスペックは以下の通りです。

秋田新幹線の所有会社はJR東日本で、運転開始日は2013年3月16日です。編成はZ編成7両です。編成定員は338人です。編成長は148.65メートルです。全長は先頭車が23.075メートルで、中間車が20.5メートルです。全幅が2.945メートルで、屋根の高さが3.65メートルです。営業最高速度はなんと320km/hです。(時速300キロを超えています!!)E2系併結時は275km/hです。製造メーカーは川崎重工と日立製作所です。

 

Nゲージ 10-1136 E6系秋田新幹線 「スーパーこまち」 3両基本セット
カトー (2013-03-17)
売り上げランキング: 7,950